こんにちは!かえです!
「トークアロングカードって内職が必要なの?」
「内職に興味はあるけど、あんまり時間はかけられないな…」
そんなDWEユーザーさんに向けて、私が実際にトークアロングカード(以降「TAC」と表記)を内職しておすすめだと感じた方法を紹介します!
TACの内職でやったことは下記の通りです。
TACはカード上部に色ごとのマーカーで線をつけるだけ!
詳しくトークアロングカードの内職方法を解説します!
TAC内職のやり方
手順①4色(青・緑・黄緑・黄)のマーカーを用意

我が家には黄緑色がなかったのでピンクで代用しました!本のカラーとそろえるのがベストですが、分かればいいかなーというスタンスでこうなりました!意外と、違いがはっきり分かるカラーなので迷わなくていいかも?!
手順②10枚ずつずらしてマーカーをひく
カードを10枚ごとに分けて、マーカーの太いほうを使ってをカード上部に色を付けていきます。上から見たときにわかるようにしました。10枚ではアンバランスになってしまうところもあったので、適宜8枚とか12枚とかの調整をしています。
全部引くとこんな感じになりました!不器用さがにじみ出ていますね…でも!わかればいいというスタンスなので大満足です!!!

ちなみに10枚ごとに分けているのは、2つ理由があります。1つ目は、カードを番号順にするときに簡単に並べ替えられるようにするためです。
違う場所にいるとこんな風にすぐにわかるので、元に戻しやすくなります。

2つ目は1日当たりにするTACを一目でわかるようにしたかったからです。いろいろなサイトでTACを毎日続けている方は、10枚を1セットとして習慣化していました。そのため、区切りがわかりやすくなるようにしました。
TAC内職をする理由2選
①片付けがしやすくなる
全部で510枚もあるTAC…子どもに渡すとあっという間に部屋中ばらまかれてしまいます。
片付けるのがストレスでTACを出すのをやめてしまった…という方は多いです。
「バラバラになると、片付けるのが大変…」「たくさんのカードを順番に並べてしまうというのがめんどくさいなあ」と思っていました。
内職をしたら、たとえ部屋中に散らかってしまっても、片付けやすくなり、ずいぶんストレスが減りました!
②習慣化しやすくなる
TACは毎日できていますか?
英語力は毎日の積み重ねで向上します。わかってはいても、仕事に家事に育児に追われるなか毎日カードを渡すのは大変ですよね。
でもTAC内職をすると、今日やるカードが一目でわかるようになります。
なんと!!内職をしてから、3歳の娘は自分で本日分のカードを取り出すようになりました!「やるよ~」と声をかけなくても進んで遊んでくれるのがほんっとうに助かります。
マーカー内職を選んだ理由2選
短時間で終わらせたかったから
実は…Instagramでよく見かけるあの美しいTACインデックスに憧れていました。ドットシールやインデックスがきれいに並んでいるのは惚れ惚れするくらい美しいですよね。
ただ私は自他共に認めるズボラ&不器用なんです…
丁寧に最後までやりきる自信がない…
途中で飽きて、中途半端になってしまいそう…
そう思ったので、すっぱり憧れは捨てて(笑)私でもできそうな簡単な内職をすることにしました。
そして交換に出した後にもすぐにできる方法にしておきたい気持ちもありました。小さい子どもが扱うので、どうしても破れやり、舐められたり、ボロボロになりがちですよね。交換した後も、サッと原状復帰できるような内職方法にしました。
むしろボロボロになるまで使ってほしい…!
低コストでやりたかったから
DWEってお高い買い物でしたよね…我が家も買うまでに相当悩みました。教材代+月額会員費も払っています。少しでも出費を抑えたいですよね。家にあるものでできるように考えました。
まとめ TAC内職はマーカーを引くのが簡単でおすすめ!
今回は「TAC内職の簡単な方法」について紹介しました!TACをもっと使いやすくしたいけど細かい作業は苦手…という方はぜひこのマーカー引きをしてみてくださいね。
この記事がDWEユーザーの参考になれば幸いです。最後まで読んでいただきありがとうございました!

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